カラッと晴れたある日唇を尖らせるフレンズがひとり
「はぁ… 晴れるのはいいけど 乾燥しちゃうのは困るわね」
「おかげでお肌がカサカサ 今日はしっかりケアしないと」
「うん、これでよしっ♪」
泥でパックした肌はしっとり木々の隙間から差し込む光に頬はつやっと輝く
不満げだった彼女もこれには大満足
「ここの泥、パックにぴったり モリイノシシにも教えてあげないとね」
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