Artist's commentary
シャワールーム全裸放置強制野外校内露出徘徊菫子
3時間目の授業の終了が近づき、菫子といじめっ子はプールの授業中に遊んでいたと先生に怒られてしまい、用具の後片付けをさせられていた。
「は〜ダル、菫子ちゃんがイかないからウチも怒られちゃったじゃん」
『っ…プールに入ってる間にオナニーしてイけだなんて、無理に決まってるでしょ…!』
そんなやり取りしていると先生がやってきた。
「よし、片付いたわね。
あなた達が仲良いのは分かるけど、ましてや授業中にそういうことするのは辞めるように」
「は〜い」
『はい…』(仲良くないわよ…)
そうして授業終了のチャイムが鳴り、2人とも急いで脱衣所のシャワールームへと向かった。
………
「あ〜疲れたぁ、菫子ちゃんイったぁ?」
『あっ…んっ…んぐっ……!
はぁ…はぁ……イ、イキました…』
シャワーを浴びながら菫子はオナニーをして絶頂していた。
いじめっ子に命令されて仕方なく従っていたのだ。
「あは、えらいえらいw
もうすぐ次のクラスの子たちが、着替えに来るから一生懸命オナニーしてたね〜
かわいい声も少し漏れてたよーw」
『うるさい…!身体洗ったらもう行くから』
菫子は脚を洗いながらそう言うと、いじめっ子は教室に戻るのか扉を開ける音がした。
「……ねぇ、菫子ちゃん」
『なに…』
「もしなんだけどぉ
菫子ちゃんの水着と着替え、ぜーんぶ持ってっちゃったらどうなるのかな〜w」
『!?、ちょっ、ちょっと待っ』
「あはっ、出てきたw
全部屋上に置いとくね〜!」
菫子はシャワールームから飛び出て、脱衣所から出ていくいじめっ子を追った。
しかし全裸のままで校庭に繋がる出口から追いかけるのは流石に無理があり、その開いた扉の前でいじめっ子を見て足踏みしていた。
そして脱衣所から離れた場所からいじめっ子は、菫子に大声で教えてあげた。
「菫子ちゃーん!
もうすぐ次のクラスの子来てるから、はやく裏口から出た方がいいよーw
全裸が見られたいならいいけどw」
『ちょっ、くっ……!!』
隠れながら校舎側を覗くと、数人の生徒がこちらへと向かってきており、いじめっ子はその生徒達にも聞こえる声量だったため、何人かざわざわしていた。
菫子は急いで脱衣所に戻り中を見回す。
(タ、タオルは…?それに何か隠せるもの…!)
しかし誰もいない脱衣所には、着替えを入れる用の小さなロッカーしかなく、明らかに衣類といったものは無かった。
次第に外からの話し声が近くなってくる。
(ダメだ…このままじゃ見つかっちゃう…!
あああもう!)
そうして菫子は急いで、自分の靴を持つと、シャワールームの奥にある非常口から外へと出た。
裏口から出ると、そこはプールとシャワールームの間をコの字で囲われており、校庭からは見えることは無かった。
(ううっ…ここから玄関まで戻るの…?)
身体を必死に隠して、茂みに隠れながら校庭を見る。先ほどのクラスの生徒達はみな脱衣所に入ったのか誰もいなかった。
(とりあえず、この茂みを通りながら進むしかない…!)
そうして菫子はしゃがみながらゆっくりと学校の玄関へと向かうのだった。
………
『はぁ……はぁ…っ』
そうして学校に近づいて行くと、玄関から数十mのあたりで茂みが終わっており、遠くはないが走ったとしても数十秒は裸体を野外へと晒すことになる。
(うう…窓から見られないかな…)
周りを見渡し誰もいないと確認すると、覚悟を決める。改めて身体を隠して、立ち上がり玄関へ向かって走り出した。
『っーーー!!』
ザッ、ザッ、と校庭の砂を蹴りながら一目散に走る。
(はぁ、はぁ!あ、あと、もう少し!
………!?)
しかし玄関から2人の学生が見えた。
2人とも靴箱から靴を取り出してる最中だったため、菫子にはまだ気付いていない様子だった。
菫子は玄関に入るのをやめて、近くの柱へと隠れた。
(あっ、危なかったぁ…!
どうしてまだプールに行ってないのよ…)
2人は仲良く話しながら、小走りでプールへと向かって行った。
それを見送った菫子は、急いで玄関に入っていき、上履きに履き替えた。
(あとはここから階段を登るだけね…)
そうして急いで階段を登る。
誰にも見られることなく階段を登り切って、屋上へと着くと、菫子の制服が落ちていた。
しかしそれは上着が無く、半袖のシャツと、股下より上のあたりまでしか無いスカートが落ちていた。
そして下着が無いことも。
それを見て狼狽えている菫子の後ろから、いじめっ子が声をかけてきた。
「ゴールおめでとう〜!
どう?菫子ちゃんの制服!
めちゃくちゃえっちでしょw」
『いい加減にしてよ!もう十分でしょ』
当然菫子は怒っていじめっ子に叫ぶ。
「ふーん、まあ着なくてもいいけど、今日はそれ以外身につけるの禁止だからね」
『む、無理よ…』
「良いじゃん、別に授業に出ろとまでは言ってないし、好きに過ごしてていいよw」
それは昼休みや午後の授業も、屋上で過ごせといってるようなものだった。
そして菫子は渋々制服を着ていくのだった。

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