Resized to 70% of original (view original)
Artist's commentary
塩尻大門
1982年まで塩尻駅だった場所(厳密には新駅も同じ)は大門八番町というエリアにあるため塩尻大門と呼ばれています。中央東線上下、旧線と留置線が並んでおり、敷地西側のソーラーパネル設置とプラットフォーム撤去以外は割と旧駅のままの情景が見られます。とはいえ普段はここに留置する列車はなく、以前信州カシオペア(下りのみ催行)が走ったおりここで長時間停車をしたことがありました。
実際は日中に返却回送され、設定のなかった信州カシオペア(上り)があったらやはりここで夜間を過ごしていたか…。そんな妄想です。

Leave a comment